(ウィキペディア)
◆電人ザボーガー
・1974年4月6日から1975年6月29日まで全
52話が放送されたピー・プロダクショ
ン制作の特撮テレビ番組。
・犯罪組織Σ団(シグマだん)対警視庁
および秘密刑事・大門豊との戦いを、
Σ団のロボット対大門が乗るオートバイ
が変形するロボット・電人ザボーガー
との戦いを交えて描く。
・前作『鉄人タイガーセブン』が、その
重苦しく」陰惨なストーリーが災いして
視聴率的に失敗した反省から、本作品
では刑事ドラマの要素を基盤とし、そこ
にブルース・リー主演の『燃えよドラ
ゴン』の大ヒットにより巻き起こった
空手アクションを採り入れ、さらに
はロボットアニメの影響を受けてメカ
ニック描写の面白さを盛り込み、明朗
なヒーローアクション活劇として作ら
れた。
◆電人ザボーガー
・大門博士が製作した犯罪捜査用ロボ
ット。
・動力源はダイモニウム。博士の息子
で警視庁の秘密刑事である大門豊が
操縦する。
・普段はタイヤを出し、両腕を収納し
たオートバイ形態マシーン・ザボー
ガーとなっており、操縦者の命令で
人型に変形することが可能。
・大門豊に埋め込まれた電極回路から
発せられる「怒りの電流」がロボッ
ト形態時の起動キーになっている。
・彼のヘルメットに内蔵されたマイク
や、携帯型のマイクからの指示に従
うが、大門がともに戦闘することが
多いため、受けた命令からある程度
の自律判断ができるようになってい
る描写が見られる。
・武器は拳(基本的に左)を高速で射
出する鎖分銅、チェーンパンチ(拳
と腕が鎖でつながっている)と、
頭部に装備された2枚の耳状の飾りを
投げつけ対象を切り裂くブーメラン
カッター。
・必殺武器は口部に装備された機関銃、
速射破壊銃。また第3話では右手から
凍結液を放ち、ゴリコングを氷漬け
にした。
当時物
ビンテージ
希少フィギュア
昭和レトロ
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