まるで“金色の光”が静かに宿っているような、不思議な気配を持つ指輪です。
この品は、以前お世話になった とある占導師の方 から、私が節目を迎えた際に新品たものになります。
その方によれば、この指輪の花模様は
「芽吹き」「拡がり」「流れの再生」 を象徴する図案で、
古くから小さな祭具として扱われてきた意匠のひとつだそうです。
実際に手元に置いていた間、
停滞していた案件が急に動き出したり、思わぬところから人の手が差し伸べられたりと、
“流れの戻り”を感じる出来事がいくつか続きました。
その占導師の方は、
「この指輪は持ち主の“巡り”を澱ませない。人の縁も、お金の縁も、必要な方へ必ず流れていく」
と語っていたのが印象的でした。
◆期待される作用(あくまでお守りとしてのイメージです)
•物事の流れが滞っている時の“巡り”の調整
•良い縁を呼び込みやすくする
•金運・仕事運の緩やかな活性
•日常に小さな幸運が重なりやすくなる
金花の意匠は「繁栄」と「開運」の象徴とも言われ、
指にそっと添えるだけで、心のバランスが整うような穏やかな印象があります。
必要な方のもとへ、良い流れが戻りますように。