錆びない H 1窒素 はがねのアウトドアナイフ。
保管品です。
わずかなシースの抜き差しによる 擦り傷はあるかもしれません。
ブラックバージョンの ウォーリアになります。
https://youtu.be/7fy2bTUJxio?si=DtYAig4zqV1q4SR1
70年代から始まるアルマー ウォーリアなどの ウォーリア シリーズの最新作にて完結。
アメリカ製のピグミー ウォーリア も含めて、大型のアウトドアナイフを 小型化しより使いやすく したモデル。
肘を中心とした 円運動の力を最大限利用できる形とデザイン、水に濡れたてでも滑らない 双方向 テクスチャーグリップ、フルタングで構成された エルゴノミック ハンドル。
中央が膨らんでいて 握りやすく 力が込めやすい。
全体的に独特な S 字を描いており リバースグリップに対応。
刃 内側にセレーションが入っており、様々な作業に2本のナイフを持っていくことがありません
ハンドガードも備え、事前に 握り込んだ時に親指があたりまるでフェンシングの握り方 のような形で収まるように工夫されています。
4ミリの厚さの鋼は絶妙で、フルタング 構造も相まって 信頼できるものとなっています。
武生 金属工業製の H 1 はがねを使用していますので、錆しらず。
さびの根源となるカーボンを使わず 窒素を配合するという 斬新な 全く新しい 鋼の モデルです。
こちらは 熱処理と加工硬化で仕上げてあるナイフで、特徴としては研ぎやすい。
使えば使うほど 研げば研ぐほどに、靭性が増す面白い金属です。
H1鋼は現在 製造中止です。
H 2が変わって販売されています。
何しろ このスパイダルコ ウォーリアはこの金属をどうしても使いたくて 4mm の金属を発注したところ まだ 製造されておらず、この金属 待ちで生産が遅くなったという こだわりの逸品です
またこちらのナイフは、シースはスパイダルコがスペックオプス製を採用しています。
メイドインアメリカ製で、内側のインサートのみ専用のものが使われています。
こちらのスペックオプスの売上の一部は 特殊部隊の家族 または戦争で被害に遭われた方の為の財団に寄付されているそうです。
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